【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)
國貞克則 / 本
【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)本ダウンロードepub - 國貞克則による【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)は朝日新聞出版; 増補改訂版 (2016/10/13)によって公開されました。 これには323ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、51人の読者から4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書) の詳細
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タイトル : 【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)
作者 : 國貞克則
ISBN-104022736844
発売日2016/10/13
カテゴリー本
ファイル名 : 増補改訂-財務3表一体理解法-朝日新書.pdf
ファイルサイズ29.39 (現在のサーバー速度は29.67 Mbpsです
【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)本ダウンロードepub - 内容紹介 簿記を勉強しなくても会計がわかる! シリーズ累計60万部突破の大ヒット作が 内容を大幅に増強して帰ってきた。 刊行後約10年の会計実務の変化に対応したほか、 3表を見開き2ページにおさめるなどビジュアル力も大アップ。 初読者も既読者も必読! ――目次―― 第1章 財務3表の基礎知識 ●なぜ会計が簡単に理解できるのか 1.財務諸表が作られていく手順 2.財務3表を一体にして「つながり」を理解する ●会計の全体像 1.会計をシンプルに勉強していく 2.すべての会社の共通する3つの活動と財務3表の関係 3.PLとBSの数字は必ずしも現金の動きを表すものではない ●損益計算書(PL)で5つの正しい利益を計算する 1.PLの構造 2.PLの目的 ●賃借対照表(BS)は財産残高一覧表 1.BSの構造 2.資本金は返さなくてもよいお金 3.会社がお金をあつめてくる方法は3つある 4.BSの目的 ●複式簿記とは何か 1.単式簿記と複式簿記の違い 2.試算表及びPLとBSの関係 3.PLとBSの時系列的つながり ●キャッシュフロー計算書(CS)の家計簿 1.CSの構造 2.「小計」の意味 3.CSの2つの作成方法:「直説法」と「間接法」 第2章 財務3表一体理解法【基礎編】 ●財務3表のつながりを理解する 1.財務3表の5つの「つながり」 2.日本の漆器をインターネットで海外に販売する事業を想定 3.一つひとつの取引ごとに財務3表を見る方法 ●一つひとつの取引が財務3表にどう反映されるかを理解する ・資本金300万円で会社を設立する ・事務用品を現金5万円で購入 ・パソコンを現金50万円で購入 ・ホームページ作成を発注、外注費20万円を現金で支払う ・創立費30万円を「資産」に計上する ・販売する商品を現金150万円で仕入れる ・商品が現金300万円で売れる ――商品をまず在庫として計上する方法 ・ビジネス拡大へ運転資金500万円を借りる ・商品750万円分を「買掛」で仕入れる ・「売掛」で1,500万円を販売 ・買掛金750万円を支払う(「勘定合って銭足らず」に) ・売掛金1,500万円のうち1,000万円を回収する ・給料50万円を支払う(うち源泉所得税2万円は会社が一時預かる) ・商品の発送費用100万円を一括支払い ・短期借入金500万円を返済し、利息50万円を支払う ・「在庫100万円」を認識する ・「減価償却費10万円」と「繰延資産償却費6万円」を計上する ・法人税200万円を計上する ●配当の仕組みと「株主資本等変動計算書」を理解する 1.会社はだれのものか 2.利益と配当とBSの関係 3.「純資産の部」の構造 4.「株主資本等変動計算書」とは何か 5.「株主資本等変動計算書」がPLとBSをつないでいる 6.配当金の支払いと任意積立金の積み立て 7.PLの当期純利益とBSの利益過剰預金が一致するわけではない 第3章 財務3表一体理解法【発展編】 (2000年以降に出てきた新しい会計基準) ●2000年以降に出てきた5つの新しい会計基準とは ●一つひとつの取引が財務3表にどう反映されるかを理解する ・退職給付会計を適用し、「退職給付費用」5万円を計上する ・「貸倒引当金」を10万円計上する ・金融商品の時価会計1 「売買目的有価証券」10万円、「投資有価証券」20万円、「関係会社株式」30万円を現金で取得する ・金融商品の時価会計2 期末に評価損発生、それぞれの計上価額を引き上げる ・減損会計を適用、「固定資産」40万円を20万円に評価替え ・自社の株主50万円を会社が現金で買い取る ・税法に基づいて法人税を計上する ・税効果会計を適用、会計上の「あるべき姿」で税額を表示する 第4章 さらに理解を深めたい人のために ●「連結」がわかれば「非支配株主持分」の意味もわかる 1.連結対象の会社と連結のプロセス 2.全部連結と持分法連結 ●国際会計基準(IFRS)における「包括利益」という考え方 1.日本の会計基準と国際会計基準の違い 2・「包括利益」とは何か 3・日本の連結財務諸表が国際会計基準に近寄ってきている ●いつもモヤモヤする「純資産の部」の徹底理解 1.株主資本の分類の基本的な考え方 2.準備金はなぜ必要なのか 3.資本金と資本準備金への割り振りはどう考えればよいのか 4.その他資本剰余金 5.その他利益剰余金 6.欠損てん補のための資本から利益への振替え ●組織再編会計の仕組みをポンチ絵で理解する 1.合併と買収 2.「のれん」の処理 3.会社分割 4.株式交換・株式移転 5.新株予約権 6.債権放棄と債務免除益 7.DES(デット・エクイティ・スワップ) 8.有償減資と無償減資 第5章 英文会計の基礎知識 ●英文会計も基本は同じ ●損益計算書(Income statement)の構造 ●賃借対照表(Balance sheet)の構造 ●キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)の構造 ●株主資本等変動計算書(Statements of Stockholders' Equity)の構造 【Coffee Break】 1.経営感覚を高めるPLの味方 2.左右がバランスするからバランスシートというのではない 3.会計のロジックは美しい 4.財務会計と管理会計 5.「人間」は財務諸表に出てこない 6.勘定合って銭足らず 7.商法と会社法、そして旺盛なる企業家精神 8.資本金と資本準備金の取り崩しの手続き 9.資本金と株式の関係 10.「総(Gross)」と「純(Net)」 11.「借方(Debit)」「貸方(Credit)」 内容(「BOOK」データベースより) 会計学習の世界を変えた画期的勉強法を大改訂!財務3表を見開き2ページにおさめてビジュアル力アップ。貸借対照表の「純資産の部」を初めて詳細に解説し、英文会計の基礎にも言及するなど、内容も大幅に充実・増強。ただし、どこまでいっても基本は不変。取引ごとに財務3表をつくり、5つの「つながり」を確認しながら、会計の全体像と仕組みを学んでいく。初読者も既読者も、そしてすべてのビジネスマン必読! 商品の説明をすべて表示する
カテゴリー: 本
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20年以上経理の仕事をしてるけど、こんなにしっくりくる解説は初めて。ますます経理の仕事が好きになりました。
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