和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)本pdfダウンロード

和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

近藤 みゆき / 本

和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)本pdfダウンロード - 近藤 みゆきによる和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)は角川書店 (2003/12/1)によって公開されました。 これには270ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、10人の読者から4.4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫) の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
作者 : 近藤 みゆき
ISBN-104043699018
発売日2003/12/1
カテゴリー本
ファイルサイズ19.78 (現在のサーバー速度は25.43 Mbpsです
和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)本pdfダウンロード - 内容紹介 情熱の歌人和泉式部と、冷泉天皇皇子敦道親王との10ケ月に及ぶ恋の物語 弾正宮為尊親王追慕に明け暮れる和泉式部へ弟の帥宮敦道親王から便りが届き、新たな恋が始まった。和泉式部が宮邸に迎えられ、宮の正妻が宮邸を出るまでを、140首余りの歌とともに王朝女流日記の傑作 内容(「BOOK」データベースより) 140首余りの珠玉の和歌を擁する、王朝女流日記文学の傑作。今は亡き恋人への追慕に明け暮れる和泉式部へ、弟の帥宮敦道親王から便りが届き、新たな恋が始まった。和泉式部が宮邸に迎えられ、宮の正妻が宮邸を出るまでの10か月を、技巧を駆使した贈答歌とともに綴った、物語的な側面をも兼ね備えた作品。明解な注と美しい現代語訳により、『和泉式部日記』の世界が目の当たりに立ち上がる。参考資料として、『和泉式部集』から、敦道親王死去後の和泉式部の悲痛な心情を歌った「帥宮挽歌群」全122首を収める。
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以下は、和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
和泉式部には、二人の夫(橘道貞、藤原保昌)と二人の愛人(為尊親王、敦道親王)がいましたが、この日記は3人目の敦道親王との愛の日記です。和泉式部は敦道親王が死んだ後、藤原道長の誘いで、中宮彰子に出仕します。一条天皇の時代は、古代日本文化が頂点に辿り着いた時期で、赤染衛門、伊勢大輔、紫式部、清少納言と才媛に事欠きません。「蜻蛉日記」の藤原道綱母もそうでしたが、和泉式部も自立した精神の持ち主ですね。自分の目で見て、自分の心で感じ、自分の頭で考える。歌を送れば、返歌の切り口の面白いこと・・・こちらの脳髄に快感物質が放出されます。敦道親王もそこのところで和泉式部にのめり込んでしまったのでしょうね。日本の紀元千年はまさに女性の時代ですが、紀元二千年の今もまさに女性の時代です。女性万歳です!次は紫式部日記に挑戦します。

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