ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書)
大岡 玲 / 本
ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書) epubダウンロード - 大岡 玲によるワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書)は文藝春秋 (2000/05)によって公開されました。 これには219ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から4.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書) の詳細
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タイトル : ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書)
作者 : 大岡 玲
ISBN-104166601067
発売日2000/05
カテゴリー本
ファイルサイズ25.12 (現在のサーバー速度は27.18 Mbpsです
ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむ (文春新書) epubダウンロード - 内容紹介聖書、ギリシア神話から近代の名作・大作までワインとヒトにまつわる面白エピソードを紹介、ヨーロッパ文明史の源流をさがしあてる内容(「BOOK」データベースより)むずかしい、わからない、だから古典はつまらない。聖書、ギリシア神話、ドン・キホーテ?当然、昔、読んでいるはずだが…。アヤシイ記憶をたよりに、私たちはそう考えながら、読むのは明日、と先送りにしてはこなかったか。ところが古典解読のキーワードは意外や意外、私たちの身近なお酒「ワイン」の中にあったのだ!ワインという視点から古典の窓を覗いてみたら、ヨーロッパの時代も、言葉も芳しい文化の香りも、グラスの中からたちのぼってきた!オオオカ流、ワインのよみかた。
カテゴリー: 本
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「文学とワイン」というテーマを長年あたためていた私にとって、この本の発見は一大事であった。西洋文学にワインが多く登場するがゆえに、私のワインへの憧憬は養われ、20歳になった日から飲み始めたのだが、ほかにもワインと文学に注目していた人がいたのか!と思って中も見ずに購入。「聖書、神話、文学をワインで読む」という副題からして何だかカタい印象を与えるが、開けてびっくり、ちょっと柄の悪い男がしゃべってるような調子で、書いてあるのだ。実はけっこうきちんと調査が行われ、著者もそこそこ文学に詳しいことが窺われるものの、「ま、こんな読みもできるんじゃないか?って深読みな気もするけどな」という感じで文章が進む。扱われるのは聖書、ホメロス、チョーサー、ボッカチオ、セルバンテス、など、いわば大物が揃っており、有名な作品が多い。ワインというものの捉え方、領土の奪い合いによるワイン栽培・輸入・国民感情の変化などの指摘はおもしろい。とりあえず、西洋とワインの根深い関係がわかる本である。時折、ワイン試飲の対談コラムが収録され、ヨーロッパ各地のワインが紹介されている。因みにちょっと下ネタもありなため、電車の中で読んでいたら傍に立っていた男が覗き込んでニヤニヤしていた。
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