アメリカ帝国衰亡論・序説
中西 輝政 / 本
アメリカ帝国衰亡論・序説本無料ダウンロード - 中西 輝政によるアメリカ帝国衰亡論・序説は幻冬舎 (2017/8/3)によって公開されました。 これには262ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、7人の読者から4.9の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
アメリカ帝国衰亡論・序説 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、アメリカ帝国衰亡論・序説の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : アメリカ帝国衰亡論・序説
作者 : 中西 輝政
ISBN-104344031571
発売日2017/8/3
カテゴリー本
ファイル名 : アメリカ帝国衰亡論-序説.pdf
ファイルサイズ28.24 (現在のサーバー速度は26.78 Mbpsです
アメリカ帝国衰亡論・序説本無料ダウンロード - 内容紹介 移民排斥、孤立主義、日本企業批判、新たなる戦争……トランプの絶叫は、大国の断末魔の悲鳴である。今こそ日本はこの災いを転じて福となせ。名著『大英帝国衰亡史』の著者が予言するこれが覇権大国「終わりの始まり」のシナリオだ。アメリカが自滅するとき、日本はどうすれはいいのだろうか。名著『大英帝国衰亡史』の著者が予言する、トランプ・アメリカの「終わりの始まり」とは?もくじプロローグ――覇権国・アメリカの「終わりの始まり」【衰亡のシナリオ1】 北朝鮮危機に隠されたトランプ・アメリカの「悪あがき」【衰亡のシナリオ2】 トランプで加速するアメリカ自滅の「三つの大罪」【衰亡のシナリオ3】 トランプの孤立主義は建国の理念を裏切る【衰亡のシナリオ4】 アメリカに潜む階層・差別の矛盾を露呈するトランプ【衰亡のシナリオ5】 失敗した「アメリカ化」とアメリカ・ファーストの行方【衰亡のシナリオ6】 “グレイト宣言"はもはやグレイトたり得ないアメリカの窮状【衰亡のシナリオ7】 「パクス・トランピアーナ」の虚妄【衰亡のシナリオ8】 中ロの圧力に屈し、英とともに「離脱」に向かう罠エピローグ――アメリカ衰亡の時代に備え、日本の生きる道を考えておくこと 内容(「BOOK」データベースより) 移民排斥、孤立主義、日本企業批判、イスラム・北朝鮮との開戦?…トランプの絶叫は、大国の断末魔の悲鳴である。「米国なき世界」に備え、今こそ日本は自立せよ。覇権国アメリカの「終わりの始まり」8つのシナリオ。 著者について 1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授を歴任。2012年に退職し、現在は京都大学名誉教授。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。石橋湛山賞、正論大賞受賞。『大英帝国衰亡史』(毎日出版文化賞・山本七平賞受賞、PHP文庫)、『帝国としての中国』(東洋経済新報社)、『アメリカ外交の魂』(文春学藝ライブラリー)など著書多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中西/輝政 1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授、京都大学大学院教授を歴任。2012年に退職し、現在は京都大学名誉教授。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。石橋湛山賞、正論大賞受賞。『大英帝国衰亡史』(毎日出版文化賞・山本七平賞受賞、PHP文庫)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
カテゴリー: 本
アメリカ帝国衰亡論・序説を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
中西先生の評論は論理明快でわかりやすい。1部でイギリス2部でアメリカを論じている。一方でパックスブリタニカ、他方でパックスアメリカーナであるが、イギリスは植民地政策を通じかの地が独立しても大英帝国としての文化的な影響力を保持し、アメリカは植民地を持たず経済力を背景に大米帝国(一般的にはこの名称は使われていない)としての影響力を保持してきた。現在、凋落傾向が顕在化してきたかのように見えるアメリカの力はトランプが大統領になってからのものではなくオバマが大統領であった時代から見られた。アメリカは、イギリス国教会と離反したピューリタンが国の基底にあるが、その根本はいまだにイギリス国教会志向がかなりの割合を示すとの指摘はどこかでかって聞いたような気もする。イギリスとアメリカの共通点はアングロサクソン意識が底流にあり、その一種の仲間意識のようなものがアジア系、ユダヤ系、中東系には仲間外れのような疎外感を感じるという著者の留学経験等からくる個人的な感想を述べているが、そうした意識は日本人という同じ民族間でもグループが違えば仲間外れのような疎外感を感ずることもある。民族間の問題とは言えない。
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