暗黒大陸中国の真実
ラルフ タウンゼント / 本
暗黒大陸中国の真実 pdfダウンロード - ラルフ タウンゼントによる暗黒大陸中国の真実は芙蓉書房出版 (2004/07)によって公開されました。 これには314ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、58人の読者から4.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
暗黒大陸中国の真実 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、暗黒大陸中国の真実の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 暗黒大陸中国の真実
作者 : ラルフ タウンゼント
ISBN-104829503459
発売日2004/07
カテゴリー本
ファイル名 : 暗黒大陸中国の真実.pdf
ファイルサイズ27.2 (現在のサーバー速度は27.12 Mbpsです
暗黒大陸中国の真実 pdfダウンロード - 出版社からのコメント サッカー・アジアカップでの反日感情の激しさを見て、改めて中国という国の不可解さを感じた人は多いと思います。 この本は、アメリカの青年外交官が赴任した中国で見聞きしたことをまとめたもので、原著の出版は70年も前のことです。ところが、それを知らずに読んでいると、今の時代の話かとカン違いしてしまいます。発売後1ヶ月の間に読者から寄せられた感想の大半は、「昔も今も中国は全く変わっていないではないか」というものです。 タウンゼントが伝えようとした「中国の真実」とは、それは驚くべき内容です。詳しくはお読み頂くとして、盛りだくさんのエピソードから読みとれる著者の中国観は「絶望的」の一語に尽きます。とくに、「個人から国家レベルまで平然と嘘をつく体質と、それを恥じない傲慢さ」が許し難かったようで、「アジアの問題児は中国」とまで言い切っています。 21世紀に入り、驚異の発展を遂げている中国とどう付き合うかは日本にとって大きな課題です。民族性・歴史観の違いをきちんと受け止めつつ、相手がどういう国かを正しく認識するためにこの本は最良のテキストになることを自信をもっておすすめします。とくに、政治家・官僚、そしてビジネスの第一線で中国とコンタクトされている方々は必読です。 内容(「BOOK」データベースより) 戦前の日本の行動を敢然と弁護し続け、真珠湾攻撃後には、反米活動の罪で投獄されたアメリカ人外交官がいた!元上海・福州副領事が赤裸々に描いた中国の真実。 内容(「MARC」データベースより) 戦前の日本の行動を敢然と弁護し続け、真珠湾攻撃後には、反米活動の罪で投獄されたアメリカ人外交官がいた! 元上海・福州副領事が赤裸々に描いた中国の真実。1933年にアメリカで出版したものの完訳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) タウンゼント,ラルフ 1900‐1975。アングロサクソン系アメリカ人。コロンビア大学卒。新聞記者、コロンビア大学英文科教師を経て国務省に入る。1931年上海副領事として中国に渡る。満州事変に伴う第一次上海事変を体験。その後福建省の副領事として赴任。1933年初めに帰国。外交官を辞め、大学講師のかたわら著述と講演活動に専念。新日派の言論を展開したため、真珠湾攻撃後は1年間投獄される。5冊の著作すべてに極東アジアに関する鋭い知見を披露している 田中/秀雄 1952年福岡県生まれ。慶応義塾大学文学部卒。日本近現代史研究家。東亜連盟の流れをくむ石原莞爾平和思想研究会をはじめ、軍事史学会、戦略研究学会等の会員 先田/賢紀智 1955年鹿児島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1980年より千葉県の県立高等学校英語科教輸。アメリカ、イギリス、中国、韓国、東南アジア諸国に渡り、近現代史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
カテゴリー: 本
以下は、暗黒大陸中国の真実に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
尖閣列島の領土問題に端を発し、中国では反日の風潮が強まっています。もはや、中国とは戦争をするか、敗北を認めるしか無いのでしょうか?で、本書の登場となります。70年前に書かれた本ですが、読めば読むほど、現在の中国から伝わってくる話と符号しており、恐ろしいぐらい変わっていません。明らかに違うのは、第8章に記載さらた「阿片」の話ぐらい。宗教が禁止されている中国にアメリカ人宣教師はいませんが、ビジネスマンは沢山いて、状況は似ています。この本はアメリカ人が中国について書いた本ですが、日本人についての記述も沢山あります。この本に書かれた内容について疑問を持たれた方は、まず、第9章の「日本と中国人」について目を通されることをお勧めします。この本の日本に関する記述が納得できれば、恐らくこの本の内容は正しいということになります。日本人は物静かで、綺麗好き。約束は守るが、人見知りするし、陰気で暗い。とのことです。(くたびれた博士の様だ。とも書かれています。)日本人の様な中国人もいれば、中国人の様な日本人もいる。でもアメリカ人が一般的な日本人に受ける印象の話です。中国人の性格は、日本人と正反対である。としています。確かに言いえて妙。で、その対中国政策ですが、以下を結論としています。「つまり、今までの対中国政策は失敗だったと素直に認める以外ないのである。金を貸せば、返してもらえないばかりか悪用される。学校や病院を建てたら、火を付けられる。宣教師は宣教師で、いくら中国人の中に飛び込んで命がけで働いても、教え子に拷問され、虐殺される。ただ外交援助するばかりで、何の罰則もなく甘い顔ばかりしてきたから、かえって暴虐の限りを尽くしてきたのである。アメリカ人の究極の希望は世界平和である。そこで極東にも平和を願うなら、アメリカはどういう姿勢をとるべきか。「君子危うきに近寄らず。」きれいさっぱり足を洗った方がよい。思いやりも必要だが、それと同時に毅然とした態度で主張すべきは堂々と主張すべきである、とうのが大人の考え方である。」この結論ですが、宣教師をビジネスマン、アメリカを日本と言い換えると、ほぼ現在でも通用する結論かと思います。なぜ、この結論に至ったかは、本書にてどうぞ。ちなみに本書には「なぜ日米が戦争するに至ったか?」についても述べられていて、歴史書、日本人論、中国人論、マスコミ論、など、一冊で様々な読み方ができます。
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