目指せ! 最高の抗菌薬適正使用支援チーム 感染症治療のエッセンス&ピットフォール
竹末 芳生 / 本
目指せ! 最高の抗菌薬適正使用支援チーム 感染症治療のエッセンス&ピットフォール epubダウンロード - 竹末 芳生による目指せ! 最高の抗菌薬適正使用支援チーム 感染症治療のエッセンス&ピットフォールはじほう (2018/4/2)によって公開されました。 これには400ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から4.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
目指せ! 最高の抗菌薬適正使用支援チーム 感染症治療のエッセンス&ピットフォール の詳細
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タイトル : 目指せ! 最高の抗菌薬適正使用支援チーム 感染症治療のエッセンス&ピットフォール
作者 : 竹末 芳生
ISBN-104840750726
発売日2018/4/2
カテゴリー本
ファイルサイズ27.72 (現在のサーバー速度は27.14 Mbpsです
目指せ! 最高の抗菌薬適正使用支援チーム 感染症治療のエッセンス&ピットフォール epubダウンロード - 内容紹介 ●落ちる前によむ! AST、ICTで陥りがちな48の落とし穴 『月刊薬事』の人気連載「オチる前に読む! 感染症治療のピットフォール」 がいっそうの内容拡充・アップデートによって書籍になりました。入門編として の抗菌化学療法の基本から、実践編として抗菌薬適正使用支援チームや感染制御 チームで陥りがちなピットフォール、上級編として竹末芳生先生・松元一明先生 によるOne more lectureまで、段階的に読み進めていくことで理解が深まる構成 になっています。ただし、レベルに応じてどこからでも読みはじめることができ ます。薬剤耐性菌が世界中で問題となり、日本でも抗菌薬の適正使用が重要課題 となるなかで、病院、保険薬局を問わず感染症に関わるすべての薬剤師が知って おくべき知識がこの一冊に詰まっています。 村木優一氏(京都薬科大学 教授) 「感染症診療には失敗すると致命的となる危険な落とし穴(ピットフォール)が潜んでいる。そんな落とし穴に落ちる前に必ず読んでおくべき一冊が本書である」(薬局2019年2月号より) <目 次> 序文に代えて:Antimicrobial stewardshipのあり方 本書の使い方 Color Atlas 【第1章 基礎知識編】 総 論 1. 微生物の基礎知識 /安井友佳子 2. 抗菌薬の基礎知識 /安井友佳子 各 論 1. 市中肺炎 /石坂敏彦 2. 院内肺炎 /長谷川 豊 3. 腹腔内感染症 /長谷川 豊 4. 重症皮膚軟部組織感染症 /山下和彦 5. 尿路感染症 /吉岡睦展 6. 細菌性髄膜炎 /石坂敏彦 7. 感染性心内膜炎 /大八木秀和 8. 血流感染症 /小泉祐一 9. 発熱性好中球減少症 /安井友佳子 10. 人工関節感染症 /高橋佳子 11. 手術部位感染症 /高橋佳子 【第2章 ピットフォール編】 1. 市中肺炎のピットフォール /石坂敏彦 ケース 1 市中肺炎にはまずはカルバペネム系薬? ケース 2 第一選択薬が効果不十分なら次こそカルバペネム系薬? ケース 3 キノロン系薬使用時の注意は? Column エンピリック治療と de-escalation 2. 院内肺炎のピットフォール /長谷川 豊 ケース 1 粘性痰から検出されたものは原因菌? ケース 2 軽度の腎機能低下のためセフトリアキソンを減量? ケース 3 VAPでは広域スペクトラム抗菌薬のセフタジジム? Column VAPで抗菌薬の投与期間 7 日 or 14 日? 3. 腹腔内感染症のピットフォール /長谷川 豊 ケース 1 胆嚢炎に尿中排泄型抗菌薬は無効? ケース 2 感受性のある抗菌薬を投与しても効果がなければ原因菌は別? ケース 3 クリンダマイシンは嫌気性菌に万能? Column 抗菌薬を投与していると PT-INR が延長するって本当? 4. 重症皮膚軟部組織感染症のピットフォール /山下和彦 ケース 1 蜂窩織炎疑いにセファレキシンで効果不十分ならセファゾリン? ケース 2 耐性ならクリンダマイシン不要? ケース 3 病歴に海水との接触歴や生魚摂取を記載したのはなぜ? Column ペニシリン G 投与の際は,カリウムと点滴時間に注意! 5. 尿路感染症のピットフォール /吉岡睦展 ケース 1 尿培養で菌が陽性でも尿路感染症とはいえない? ケース 2 腎盂腎炎の治療経過を、2 日目の発熱、WBC、CRP で判断? ケース 3 感受性の表をみて MIC の一番低い抗菌薬を選択? Column カルバペネム系薬の効果はアミノ酸含有輸液製剤の側管からの投与によって低下する! 6. 細菌性髄膜炎のピットフォール /石坂敏彦 ケース 1 髄液糖が正常値でも細菌性髄膜炎? ケース 2 メロペネム 1 回 1g 8 時間ごとから開始? ケース 3 状態がよくなってきたので抗菌薬を減量? Column 肺炎球菌ワクチン 7. 感染性心内膜炎のピットフォール /大八木秀和 ケース 1 不明熱にはとりあえず広域スペクトラム抗菌薬を点滴静注? ケース 2 抗菌薬投与後の血培結果で標的治療? ケース 3 うっ血症状のある IE 患者の治療は抗菌薬治療だけで OK ? Column 右心系の感染性心内膜炎に注意 / アミノグリコシド系薬のシナジー効果 8. カテーテル関連血流感染症のピットフォール /吉岡睦展 ケース 1 カテーテル抜去で解熱すればカテーテル関連血流感染症? ケース 2 エンピリック治療で効果があればそのまま維持? ケース 3 MSSAにセファゾリンを十分量投与しても効果がなければ? Column 敗血症性ショックにはドパミン? それともノルエピネフリン? 9. カンジダ血症のピットフォール /小泉祐一 ケース 1 早期に抗菌薬を投与すれば中心静脈カテーテルを抜去しなくても大丈夫? ケース 2 カンジダ血症にはキャンディン系薬が万能? ケース 3 カンジダ血症患者が眼に症状を訴えたら精密検査? Column 血清β-D-グルカン 10. 発熱性好中球減少症のピットフォール /安井友佳子 ケース 1 外来フォローなら 1日 1回投与のセフトリアキソンかレボフロキサシン点滴静注? ケース 2 低リスクでもキノロン系薬を予防投与? ケース 3 原因菌がわかるまで CVC は抜去しない? Column 免疫不全の違いによる原因微生物の違い 11. 人工関節感染症のピットフォール /高橋佳子 ケース 1 術後 10 カ月経過して発症した創部感染! 手術に起因? ケース 2 抗菌薬を 3 週間投与して臨床症状が改善! 抗菌薬を中止? ケース 3 耐性菌を考慮してリファンピシンは中止? Column 人工関節とは? 12. 術後発熱のピットフォール /高橋佳子 ケース 1 術後 48時間以内の発熱に対して抗菌薬を使用? ケース 2 術後抗菌薬を使用しても発熱、炎症データが再上昇、抗菌薬を変更しても効果がみられない ! ? ケース 3 術後 6日目の炎症データが再上昇! まだ経過観察? Column 術後の「良い熱」吸収熱、侵襲熱とは 13. 透析患者のピットフォール /大八木秀和 ケース 1 透析患者の発熱には念のため抗菌薬投与? ケース 2 透析患者でも正常人と同じ用量から開始? ケース 3 透析患者の発熱にはまずメロペネム? Column 欧米との血流量の違いに注意 14. Clostridium difficile感染症のピットフォール /小泉祐一 ケース 1 Clostridium difficile感染対策でアルコール手指消毒? ケース 2 Clostridium difficileトキシン陰性なら CDI は否定? ケース 3 Clostridium difficile感染症にバンコマイシンを点滴静注? Column Clostridium difficile BI/NAP1/027 株の流行について 15. ESBL 産生菌のピットフォール /安井友佳子 ケース 1 大腸菌ならセフェム系薬で大丈夫? ケース 2 ESBL 産生菌にはレボフロキサシン? ケース 3 ESBL 産生菌の感染防止策は不要? Column MRSA 16. バンコマイシン投与時のピットフォール /山下和彦 ケース 1 トラフ値を上昇させるため 1日 3回投与? ケース 2 肥満患者は体重換算で投与量設計? ケース 3 小児患者の腎機能を Cockcroft-Gault式で推定? Column バンコマイシンは最強? 【第3章 One more lecture】 1. 医療・介護関連肺炎 /竹末芳生 2. 人工呼吸器関連肺炎の予防 /竹末芳生 3. 外科領域における嫌気性菌感染症の予防と治療/竹末芳生 4. 糖尿病性足感染症 /竹末芳生 5. カテーテル関連尿路感染症 /竹末芳生 6. 抗菌薬の髄液移行性 /松元一明 7. 黄色ブドウ球菌による感染性心内膜炎の治療─ダプトマイシンを中心に /竹末芳生 8. 血流感染症サーベイランス─中心静脈ライン関連血流感染症における治療期間と新たな予防対策 /竹末芳生 9. カンジダ血症治療に対する新たなアプローチ /竹末芳生 10. 発熱性好中球減少症に対する抗真菌治療開始基準 /竹末芳生 11. 人工関節感染症の予防 /竹末芳生 12. 手術侵襲と術後発熱 /竹末芳生 13. 持続的血液濾過透析における抗菌薬投与設計 /竹末芳生 14. Clostridium difficile関連感染症診断─治療の達人になるために /竹末芳生 15. 新たな耐性菌の恐怖─腸内細菌科細菌 /竹末芳生 16. 抗菌薬 TDM ガイドライン 2016 /竹末芳生 17. 新しい sepsis(敗血症),septicshock(敗血症性ショック)の定義と臨床的クライテリア /竹末芳生
カテゴリー: 本
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ASTカンファレンスでプレゼンをする事になった。この本のおかげで抗菌薬の本質を掴む事ができた。
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