患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編
山内豊明 / 本
患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編本ダウンロード無料pdf - 山内豊明による患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編はインプレス (2014/1/21)によって公開されました。 これには192ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から3.8の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編 の詳細
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タイトル : 患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編
作者 : 山内豊明
ISBN-104844376071
発売日2014/1/21
カテゴリー本
ファイルサイズ25.92 (現在のサーバー速度は19.34 Mbpsです
患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編本ダウンロード無料pdf - 内容紹介 意識障害や胸痛、頭痛など27の症状のアセスメントの仕方を解説した1冊! 解説はアセスメントをする際の思考の流れに沿って、症状のメカニズム、 患者さんにどんなことを聞き、どこを見ればいいのかを詳しく掲載。 患者さんが症状を訴えたときの思考や行動の流れを3つのSTEPに分け、 症状から考えられる原因、緊急度の判断、どう看護につなげるか症状ごとに詳しく解説。 経験によって左右されがちな、情報収集の方法を特に詳しく解説することで、 経験が浅い新人の看護師や復職後の看護師さんは一度読んで損はない本。 最後にアセスメントの結果をどう看護に活かせばいいのかも掲載しているので、 臨床で役立つ1冊となっています。 ●目次● Chapter 1. ショック Chapter 2. 意識障害 Chapter 3. 頭痛 Chapter 4. 胸痛 Chapter 5. 腹痛 Chapter 6. 腰背部痛 Chapter 7. 呼吸困難 Chapter 8. チアノーゼ Chapter 9. 喀血・吐血 Chapter 10. 咳嗽・喀痰 Chapter 11. 脈・血圧 Chapter 12. 動悸 Chapter 13. 麻痺 Chapter 14. 痙攣 Chapter 15. めまい Chapter 16. 知覚障害 Chapter 17. 悪心・嘔吐 Chapter 18. 下痢・便秘 Chapter 19. 浮腫 Chapter 20. 脱水 Chapter 21. 口渇 Chapter 22. 発汗異常 Chapter 23. 尿量の変化 Chapter 24. 尿失禁 Chapter 25. 血尿(尿の異常) Chapter 26. 黄疸 Chapter 27. 皮疹(皮膚の異常) 出版社からのコメント ■著者からのコメント■ 教科書的なものは、例えば急性肝炎という項目には、その急性肝炎という疾患で予想される症状が書かれています。ですが、普段、私たちが臨床で患者さんをみるときに、患者さんが「私は急性肝炎です」「急性肝炎なので、○○という症状が出ています」とやってくるわけではありません。もちろん、病名がわかっていて、それがヒントになることもあるわけですが、こういったヒントがなくても、患者さんがどういう状態なのかを探り当てなければならないことは多々あります。 探り当てるときに、どういう状況で、今どこまで明らかにする必要があるのかを判断できることが、臨床でのアセスメントのセンスの良さといえます。 このようなセンスは経験則によって、養われていくものです。経験を積んでいくうえで、何かを参考にしようとしたとき、教科書のように網羅しているものであると、「よく起こること」「比較的よく起こること」「めったに起こらないこと」「めったに起こらないけれど、もし起こったら疾患が特定できること」などが同列に並べられていて、経験則がないとどれがどれにあたるのかがわかりません。 そこで本書はこの経験則による部分をひもとく形で掲載しています。ですので、まさにこれだ、というものや場面によってはピッタリと合わないところもあると思います。それは、どのような患者さんがどのような状況にいるかが決まらなければ、答えも一様にはできないからです。しかしながら、多くあるであろうという経験則をある程度前提にしながら整理しました。 また、めったに起こることがないかもしれないけれど確認せざるを得ないことや、万が一逃したとしても緊急度は高くないので執着しないでよい、ということは症状が起こるメカニズムを知らないと判断できません。そこで、症状を起こしている背景、メカニズムや病態に関しても、丁寧に解説を加えて、単なるチェックリストに終始しないようにしています。 本書は、辞書のように症状に関することをすべて網羅しているものではありません。どちらかというと受験時に参考にする、よく出る順に単語を並べている参考書に近い形になっていて、症状をアセスメントしていく際に、少なくともこれは念頭に置いておいてほしい、というものを挙げています。さらに私たちがアセスメントしているときの優先度を反映するようにそれぞれのChapterの中の進め方も考えていますし、症状の項目自体の並べ方も実践に役立つ形になるよう構成しています。 本書に載っていないことや、もう少し調べたいことが出てきたら、より詳しいものをたどっていって知識を深めたり広げたりしていってほしいと思います。まずは、本書を入り口として、アセスメントのセンスを磨いていってください。 名古屋大学大学院医学系研究科 山内豊明 商品の説明をすべて表示する
カテゴリー: 本
患者さんのサインを読み取る! 山内先生のフィジカルアセスメント 症状編を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
フィジカルアセスメントの本はたくさんありますが、やたら詳しく書かれていて読んでいてかえって混乱することが多いのですが、こちらの本はスッキリまとまっていて、ムダに詳しくなくてよかったです
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